月給1位は管理職の2倍でした【賃金構造基本統計2025】

厚労省・賃金構造基本統計調査(令和7年)から、月給がいちばん高い職種を確認すると医師ではなく航空機操縦士でした。ただし残業時間は操縦士が月5時間、医師が月19時間と逆転しており、労働者数もおよそ8350人と小規模です。月給の高さだけで職業を見ない読み方を一次資料で確認します。

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