電気工事の年収628万円、事務職より87万円上【賃金構造2025】
電気工事従事者の年収の目安628万1100円(月額41万1500円×12+年間賞与134万3100円)を、厚労省・賃金構造基本統計調査(令和7年)で図解。同じ調査の総合事務員541万3900円・看護師524万7200円と並べ、差が年およそ86.7万円であることを確認します。2026年度の社会保険料率での控除は概算です。
この動画の数字(出典つき)
- 電気工事従事者のきまって支給する現金給与額は月411.5千円、所定内給与額は361.5千円、年間賞与その他特別給与額は1343.1千円、労働者数21,961十人(令和7年賃金構造基本統計調査・産業計・企業規模10人以上・男女計) 出典確認日: 2026-08-10
- 電気工事従事者の平均年齢41.6歳・勤続14.3年・超過実労働時間17時間(同調査) 出典確認日: 2026-08-10
- 電気工事従事者の年収の目安628万1100円は、411.5千円×12+1343.1千円=6281.1千円の算出値 出典確認日: 2026-08-10
- 総合事務員のきまって支給する現金給与額は月356.5千円・年間賞与1135.9千円で年収の目安541万3900円、看護師は月365.9千円・年間賞与856.4千円で年収の目安524万7200円(いずれも同調査。年収は月額×12+年間賞与の算出値) 出典確認日: 2026-08-10
- 電気工事従事者と総合事務員の年収の目安の差およそ86.7万円は、6281.1千円−5413.9千円=867.2千円の算出値 出典確認日: 2026-08-10
- 社会保険料の本人負担 約6万600円・残り約35万900円は、健康保険4.95%+厚生年金9.15%+雇用保険0.5%+子ども・子育て支援金0.115%=計14.715%を額面411,500円に乗じた概算 出典確認日: 2026-08-10
- 協会けんぽの令和8年度健康保険料率は全国平均9.9%(労使折半)、子ども・子育て支援金率0.23%は令和8年4月分から適用 出典確認日: 2026-08-10
- 厚生年金保険料率は18.3%(労使折半、平成29年9月分から適用) 出典確認日: 2026-08-10
- 令和8年度の雇用保険料率は一般の事業で労働者負担5/1,000 出典確認日: 2026-08-10