建築技術者の額面45万6200円、手取りは?【賃金構造2025】
厚労省・賃金構造基本統計調査(令和7年)で、建築技術者の額面45万6200円を所定内40万7500円と残業ぶん4万8700円に分け、年間賞与131万6100円を足した年収の目安679万500円まで図解します。2026年度の社会保険料率での本人負担は約6万7100円(概算)。残業ぶん4万8700円は額面の1割を超えています。
この動画の数字(出典つき)
- 建築技術者のきまって支給する現金給与額は月456.2千円、所定内給与額は407.5千円、年間賞与その他特別給与額は1316.1千円、平均年齢43.4歳・勤続12.9年、労働者数37,332十人(令和7年賃金構造基本統計調査・産業計・企業規模10人以上・男女計) 出典確認日: 2026-08-24
- 年収の目安679万500円は 456.2千円×12+1316.1千円 の算出値 出典確認日: 2026-08-24
- 残業などのぶん4万8700円は 456.2千円−407.5千円 の算出値 出典確認日: 2026-08-24
- 協会けんぽの令和8年度健康保険料率は全国平均9.90%(労使折半)、子ども・子育て支援金率0.23%は令和8年4月分から適用 出典確認日: 2026-08-24
- 厚生年金保険料率は18.3%(労使折半、平成29年9月分から適用) 出典確認日: 2026-07-27
- 令和8年度の雇用保険料率は一般の事業で労働者負担5/1,000 出典確認日: 2026-07-27
- 社会保険料の本人負担 約6万7100円・残り約38万9100円は、健康保険4.95%+厚生年金9.15%+雇用保険0.5%+子ども・子育て支援金0.115%=計14.715%を額面456,200円に乗じた概算(実際は標準報酬月額の等級で計算され、40歳以上は介護保険料1.62%の半分が加わる) 出典確認日: 2026-08-24