同じカードで手数料が高いのは?【金融庁の資料】
金融庁「基礎から学べる金融ガイド」講義用資料をもとに、クレジットカードの手数料(金利)の一般的な例を図解します。1〜2回払いはなし、6〜15回は11〜15%、18〜36回とリボ払いは12〜15%、キャッシングは15〜18%です。
この動画の数字(出典つき)
- クレジットカードの手数料(金利)の一般的な例は、1〜2回払いがなし、6〜15回が11〜15%、18〜36回が12〜15%、リボ払いが12〜15%、キャッシングが15〜18%(金融庁「基礎から学べる金融ガイド」講義用資料5「借りる」。利息制限法により上限金利が定められている) 出典確認日: 2026-09-07
- クレジットとは物やサービスを買うためにカードでお金を借りること、キャッシングとはクレジットカードを使いお金を引出す(借りる)こと(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- リボ払いは、いくら使っても毎月の返済額が一定だが、借入額がなかなか減らず、支払う金利が大きくなりがち(同上) 出典確認日: 2026-09-07