老後の毎月5万円、30年でいくら?【金融庁の試算】
金融庁・金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書(2019年6月3日)の試算で、高齢夫婦無職世帯の毎月の不足額約5万円を30年ぶんに換算すると1,800万円になることを図解します。65歳時点の金融資産の平均は夫婦世帯2,252万円・単身男性1,552万円・単身女性1,506万円。負債がある場合は差し引いて見る必要があります。
この動画の数字(出典つき)
- 65歳時点の金融資産の平均保有状況は、夫婦世帯2,252万円、単身男性1,552万円、単身女性1,506万円 出典確認日: 2026-08-17
- 高齢夫婦無職世帯の収入と支出の差である不足額は毎月約5万円(同報告書の試算) 出典確認日: 2026-08-17
- 1800万円は 5万円×12か月×30年 の単純計算による算出値 出典確認日: 2026-08-17
- 住宅ローン等の負債を抱えている場合は、差し引いたネットの金融資産で見ることが重要であると同報告書は指摘している 出典確認日: 2026-08-17