NISAの利益、約20%の税金が0になります【金融庁】
金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」をもとに、NISAの非課税の中身を図解します。通常の口座では売却益や配当に約20%の税金がかかりますが、NISA口座の運用益は非課税。2024年からは非課税保有期間が無期限、制度も恒久化され、総枠は1,800万円(うち成長投資枠1,200万円)です。
この動画の数字(出典つき)
- 通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかるが、NISA口座で投資した金融商品から得られる利益は非課税になる。ただしNISA口座で投資できる上限金額は決まっている(金融庁 NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」) 出典確認日: 2026-09-07
- 非課税保有期間はつみたてNISAでは20年間、一般NISAでは5年間だったが、2024年からのNISAでは無期限となった。2024年1月から始まったNISA制度は恒久化された(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- 2024年からのNISAでは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円に拡大され、併用により合計で年間360万円まで拡大した。生涯を通じての非課税保有限度額は1,800万円が上限で、成長投資枠はそのうち1,200万円が上限(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- 2024年からのNISAでは、商品を売却した場合、翌年以降売却した商品の簿価(取得金額)の分だけ非課税投資枠が復活し、再利用が可能になる(同上) 出典確認日: 2026-09-07