2024年、子どもがいる母の80.9%が働いています【厚労省】
厚生労働省 2024(令和6)年 国民生活基礎調査をもとに、児童のいる世帯の母の仕事の状況を図解します。「仕事あり」は80.9%で、内訳は正規34.1%、非正規36.7%、その他10.1%。2004年の56.7%から24.2ポイント上がり、仕事なしは43.3%から19.1%へ下がりました。
この動画の数字(出典つき)
- 児童のいる世帯における母の仕事の状況をみると、「仕事あり」の割合は80.9%(2024(令和6)年 国民生活基礎調査 結果の概要。母の「仕事の有無不詳」を含まない) 出典確認日: 2026-09-07
- 2024年の内訳は正規の職員・従業員34.1%、非正規の職員・従業員36.7%、その他10.1%、仕事なし19.1%(同上。「その他」には会社・団体等の役員、自営業主、家族従業者、内職等を含む) 出典確認日: 2026-09-07
- 2004(平成16)年の同じ割合は仕事あり56.7%、正規16.9%、非正規26.2%、その他13.6%、仕事なし43.3%(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- 非正規が正規を上回る2.6ポイントは 36.7%−34.1% の算出値 出典確認日: 2026-09-07