年金を60歳から受け取ると24%減ります【厚労省】
厚生労働省「いっしょに検証!公的年金」をもとに、老齢年金の繰上げ・繰下げの率を図解します。繰上げ減額率は0.4%×月数で60歳受給なら24%減、繰下げ増額率は0.7%×月数で75歳受給なら84%増。どちらも率は生涯変わらず、繰上げは請求後に取り消せません。
この動画の数字(出典つき)
- 繰上げ減額率=0.4%×繰り上げた月数(60歳〜64歳)。1962年4月1日以前に生まれた人については繰上げ減額率は1月あたり0.5%(厚生労働省「いっしょに検証!公的年金」) 出典確認日: 2026-09-07
- 繰下げ増額率=0.7%×繰り下げた月数(65歳〜75歳)。増額率は生涯変わらない(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- 老齢基礎年金と老齢厚生年金はどちらか一方のみを繰上げ受給することはできないため同時に繰上げ受給の請求をする必要があり、請求した後は繰上げ受給を取り消すことはできない。繰上げ受給の減額率は生涯変わらない(同上) 出典確認日: 2026-09-07
- 24%は 0.4%×60か月、84%は 0.7%×120か月 の算出値 出典確認日: 2026-09-07