実質賃金は5月に1.4%増【毎月勤労統計2026年5月】
厚労省・毎月勤労統計調査(2026年5月分速報)で、名目の給与3.2%増・物価1.7%上昇・実質賃金1.4%増という関係を図解。あわせて実質賃金指数84.3が示す「2020年との水準差」も一次資料で確認します。
この動画の数字(出典つき)
- 2026年5月分の現金給与総額(就業形態計・事業所規模5人以上)は311,165円で前年同月比3.2%増 出典確認日: 2026-07-27
- 2026年5月分の実質賃金指数(現金給与総額・2020年平均=100、消費者物価指数〈持家の帰属家賃を除く総合〉で実質化)は84.3で前年同月比1.4%増。同指数の参考として消費者物価指数(持家の帰属家賃を除く総合)の前年同月比は1.7%上昇 出典確認日: 2026-07-27
- 2020年の水準との差 15.7ポイントは 100-84.3 の算出値 出典確認日: 2026-07-27