年金15万円と5万9千円、あなたはどちら?【令和6年度末】
厚労省「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」で、厚生年金(第1号)の老齢年金の平均月額15万1千円(老齢基礎年金を含む)と、国民年金の老齢年金5万9千円を並べます。国民年金の令和6年度新規裁定者は5万6千円。制度のちがいで月におよそ9万円の差がつくことを図解します。
この動画の数字(出典つき)
- 令和6年度末現在における厚生年金保険(第1号)の老齢給付の受給者の平均年金月額は、併給する老齢基礎年金の額を含めて、老齢年金が15万1千円 出典確認日: 2026-08-17
- 国民年金の老齢年金受給者の平均年金月額は、令和6年度末現在で5万9千円、令和6年度新規裁定者で5万6千円 出典確認日: 2026-08-17
- 差およそ9万円は 15万1千円−5万9千円=9万2千円 の算出値 出典確認日: 2026-08-17