あなたの世帯所得は410万円より上?【国民生活基礎調査】
厚労省・2024年国民生活基礎調査で、1世帯当たり所得の中央値410万円と平均536万円のズレを図解します。平均所得金額以下の世帯は61.9%。所得金額階級別では100万円以上300万円未満の2階級がそれぞれ14.4%を占めます(所得は2023年の1年間)。
この動画の数字(出典つき)
- 2023(令和5)年の1世帯当たり平均所得金額は「全世帯」が536万0千円(2024年国民生活基礎調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 中央値(所得を低いものから高いものへと順に並べて2等分する境界値)は410万円であり、平均所得金額(536万円)以下の割合は61.9%(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 所得金額階級別世帯数の相対度数分布は「100~200万円未満」14.4%、「200~300万円未満」14.4%、「300~400万円未満」13.1%(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 126万円は 536万円−410万円 の算出値 出典確認日: 2026-08-24