世帯年収820万円でも64.3%が苦しい【国民生活基礎調査】
厚労省・2024年国民生活基礎調査で、児童のいる世帯の平均所得820万5000円と、その64.3%が生活意識を「苦しい」と答えている構造を図解します。所得の92.8%は稼働所得、平均児童数1.68人で、世帯人員1人当たりに直すと204万円(全世帯は243万6000円)です。
この動画の数字(出典つき)
- 児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は820万5千円、世帯人員1人当たり平均所得金額は204万0千円(2024年国民生活基礎調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 生活意識が「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」の合計)の割合は、全世帯58.9%、高齢者世帯55.8%、児童のいる世帯64.3%(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 児童のいる世帯の所得の種類別1世帯当たり平均所得金額の構成割合は、稼働所得92.8%(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 児童のいる世帯の平均児童数は1.68人(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24
- 全世帯の世帯人員1人当たり平均所得金額は243万6千円(2024年調査) 出典確認日: 2026-08-24